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シャツの白無地の生地について

白生地について その9 DJA200番ブロード

現在の取り扱いのシャツの糸の番手の中で、最も高番手なのが、この200番ブロードです。
通常の既製品が40番から50番、良い生地でも80番から100番であることを鑑みますと、どのくらい番手が高いかはイメージいただけることと存じます。

DJA、デヴィッドジョンアンダーソンとは、トーマスメイソンの中興の祖といわれる人で、高番手の織り機を作り上げた人です。トーマスメイソンと合流し、現在の名声を作り上げたシャツ生地の歴史上、指折りの英雄です。

DJAのブロードは、最新鋭の精密な織り機を使って織られています。
結果、正確で織り密度の高い、エリート的な出来上がりになります。
まさにシルクのような出来上がりです。
私自身も一枚持っておりますが、その気心地の良さは、筆舌に尽くせません。
下げている鞄が肩からずれ落ちるくらいのつるつるさです。

現在、日本で入手できる白生地の中では最も番手が高い生地になります。

よく、カルロリーバの160番や、アルモの170番、海島綿のバルバドスと、比較してお問い合わせを受けますが、きめの細かさでいえば、やはり最高の一枚です。
ただ、こちらも普段着としてはおすすめは出来ません。

何と言っても200番というもっとも高い番手の生地ですので、やはり、特別な日のためのシャツとお考えいただければ幸いです。

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