Shirt Maker YAMANAKA Founded1964

 

シャツ用語集 [専門用語]

シャツの芯地とは

(芯地とは)
まず、芯地とはなんでしょうか?
芯地とは、襟やカフスなどのような強度が必要な部分に入っている厚めの布地のことです。

(目的)
芯地は、目的として「強度を出すこと」を主目的にしています。

(効果)
芯地を入れることにより、力の加わりやすい部分の強度を増し耐久性を高めること
襟などをしっかりと立たせ、着心地を高めること

などがあります。
芯地が入る箇所は、通常三カ所になります。
襟、カフス、前立ての三カ所です。

芯地の厚さや強度によって、たくさんの種類があります。
芯地の中には伸び縮みのするもの、ニットのようなものから、不織布のようなものまでありますが、シャツで使われる芯地につきましては、通常、平織りの強度の強い(芯地の中ではおそらく最も強い部類)ものを使います。

さらに素材として、綿100%のものと、ポリエステルなどが混じったもの、またはポリエステル100%のものなどがあります。
そして、芯地と、身生地の接着の仕方によって、永久接着、仮接着、無接着(フラシ)の三種類あります。

一般的に、シャツについては、芯地と身生地が剥離しているものが最も着心地と風合いが良いとされ、無接着のものが最も良いとされています。
永久接着については、パリっとして皺はよりませんが、風合いがなく、人工的で、肌触りも痛くなりやすいです。

では仮接着とは何かと申しますと、水溶性の糊などで、製造時に一時的に接着される芯地です。出荷時は身生地と芯地がくっ付いていますが、一度のお洗濯できれいにはがれ、無接着と全く同じ状態になります。

無接着が一番とされていますが、実際、製造をスムーズに、きれいに行うためには仮接着が一番やりやすく、出来上がりも最も良いのが仮接着です。
ただし、お洗濯を一度されないと無接着の状態にはなりませんのでその点だけデメリットと言えるでしょう。

シャツの製造をしたことのある人にはわかるのですが、フラシ芯(無接着)は縫製などが難しく、技術のある人でもきれいに仕上げるには、結果、糊を使わざるを得なくなりやすい(部分接着となります)です。もちろんなしでも製造することは出来ますが、コストがそれだけ上昇してしまいます。

そのような意味合いで、仮接着を色々なシャツ工場では採用しています。弊社も基本的に仮接着を採用しております。

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