Shirt Maker YAMANAKA Founded1964

 

シャツの知恵袋 デザイン編

シャツの襟のカッタウェイカラーの角度の定義を教えてください。

Q.カッタウェイカラーの角度の定義を教えてください。
A.各社異なりますが、基本的には、120度以上のワイドカラーから160度前後のホリゾンタルカラーの間の角度をカッタウェイカラーと呼んでいるようです。
ホリゾンタルというのは、地平線という意味で、160度から180度までを総称的に名付けたものです。
160度から180度の襟の場合、タイスペースが完全に開くイメージで、Vゾーンとしては、太めのダブルノットなどの方が合うといわれています。

シャツのワイドカラーとは?ワイドカラーの角度の定義を教えてください。

Q.ワイドカラーとはなんですか?またワイドカラーの角度の定義を教えてください。
A.ワイドカラーとは、シャツの襟の開きの広いデザインを指します。各社異なりますが、基本的には、120度くらいをワイドカラーと呼んでいるようです。ワイドカラーほど広くないものをセミワイド、ワイドカラーよりも広いものをホリゾンタル、またはカッタウェイカラーなどと呼んでいるようです。
120度の襟の場合、タイスペースが広くなりますので、Vゾーンとしては、太めのダブルノットなどの方が合うといわれています。
基本的に、恰幅の良い方に似合う襟型と言われていますが、反対に、細身の方が着ると、恰幅がよく見えたりしますので、細身の方にも人気のある襟型です。

カッタウェイカラーとはなんですか?

Q.カッタウェイカラーとはなんですか?
A.ワイド系のカラーの別称です。
シャツの襟のデザインの超ワイドカラーのことを指します。最近、良く言われる様になってきた名称です。
ホリゾンタルカラーなどとほぼ同意とお考えください。
クールビズなどで、ネクタイを外すことが多くなった昨今、襟の面積が小さく、開けて着てもだらしなくないので、重宝される様になってきました。
本来は、ネクタイをつける襟型です。比較的広い角度のワイドをカッタウェイカラーと呼ぶことが多いです。
各社異なりますが、ワイドよりもさらにワイドのものをさすことが多いようです。

シャツのアームホールとはどこの部分ですか?

Q.アームホールとはどこの部分ですか?
A. アームホールとは、袖付けと言われる袖と身頃が縫い合わされている部分を言います。読んで字のごとく、腕の穴を指します。よく、問い合わせを受けますが、アームホールから手のひらまではつながっていますので、アームホールが細いと、腕周りもそれに応じて比例的に細くなります。
細いときれいに見えますが、その分運動量が少なくなります。アームホールを運動量確保したうえで、きれいに見せることがシャツの大事なポイントとなります。

背中のウエストラインに縫い目があるシャツを見かけます。あれはいったい何ですか?

Q.背中のウエストラインに縫い目があるシャツを見かけます。あれはいったい何のためのものですか?
A.背中に、縫い目があるシャツがあるのは、俗にウエストダーツと言われる撮み縫いになります。
あの撮み縫いは、形状が細い菱形になるので、形状からダーツと呼ばれています。
ダーツは、ウエストの絞り(バストとウエストの差)をきれいに絞る為に、背中のくぼみに合わせて施されます。
なぜ背中かと申しますと、男性の場合には、バストとウエストの差が顕著に現れるのが背中だからです。
前に入れることも出来ますが、背中で取りきれない分とお考えください。
ダーツはバストとウエストの差が大きい人に効果があります。
女性の場合には、前にも、後ろにも入れることがあるます。
このダーツ、ほどくと、ウエストで5センチ前後大きくなります。
体型が変わったときには比較的簡単に調整できますので、お試しください。
反対にウエストを絞る方向もダーツにはできますので、おやせになったときには、ダーツをご検討ください。
比較的簡単に調整が可能です。

シャツのタイスペースってなんですか?

Q.シャツの襟元中心で、左右の襟のボタンのついているところにスペースが空いているのは、タイスペースというんだよと聞きました。
タイスペースとは何ですか?これはいったい、なんで空いているんですか?ぴっちりの方が格好がいいのではないでしょうか?
A.左右の羽根襟部分の空いている部分を、タイスペースといいます。
文字通り、ネクタイがきちんと締まるように、空いているスペースです。
ただしお好みで、タイスペースがない方が好きという方もいらっしゃいます。
反対に、広めの方が好きという方もいらっしゃいます。
タイスペースが狭い襟デザインの場合、プレーンノットを、タイスペースが広い襟デザインの場合、ダブルノットが基本になります。
タイスペースについて、無い方がだらしなくなくて、格好が良いと言われる方は多くいらっしゃいます。反対に、広くとってほしいという方もいらっしゃいます。お好みですが、シャツの基本としては、少し開けて作ることが基本です。文字通りネクタイが収まりやすくなるからです。

デパートで作ったら、袖が太く感じるのですが、シャツはこんなものですか?

Q.デパートで、先日オーダーしたら、袖が太く感じました。シャツはこんな感じなのでしょうか?
A.シャツのデザインなどにもよります。
近年、袖がフィットしたシャツが好まれる傾向にありますが、それ以前は、袖が太い方が、豊かで格好が良いシャツと言われていました。
今でも世界的には、太い袖も好まれております。その影響で、クラシカルなシャツは、いまでも風船袖といわれるような、袖口が膨らんだシャツが多く見られます。
ただ、日本では近年袖は細くなる傾向が強く、どんどん細くなっております。当店では、どちらも承っておりますが、基本的には、フィットするシャツを好まれるお客様の方が、近年では増加しています。

クレリックシャツ、ドレスすぎてなかなか着る勇気がありません。どう着こなしたら良いですか?

Q.クレリックシャツってドレスシャツすぎませんか?着こなす勇気がありません、何か気にならない様に着こなすすべはありますか?
A.クレリックシャツは確かに、フォーマル的に、ドレス的になりやすい傾向があります。
襟だけ白い、袖口だけ白いことによって、かなりドレッシーなシャツに仕上がるのは確かだと思います。 そもそも、本来のシャツは、襟とカフスが、付け替え可能なもので、俗にセパレートカラーなどと呼ばれますが、クレリックシャツはセパレートカラーの名残でして、シャツの伝統的な姿に近く、クラシックなシャツといっても過言ではないからです。
結果ドレスと言って問題ないと思います。
無難に着こなす為には、ネクタイを比較的地味な無地色などを選ばれることをお奨めします。暖色系のネクタイをつけてしまうと、かなり目たちます。スーツはネイビージャケットが良いかと思います。

シャツのポケットの形はなぜいろいろあるのですか?意味があるのですか?

Q.シャツのポケットの形はなぜいろいろあるのですか?
A.シャツのポケットは、基本的には実用性のためですが、そこからデザインがいろいろ生まれました。
ポケット口を頑丈にしたり、ペンをさしやすくしたりと、デザインには根本に意味があります。
ポケットの形には一般的に丸いデザインと五角形のデザインと四角のデザインがあります。
シャツのデザインは法則があって丸いデザインはそのまま丸い人柄につながりそのきる方のイメージを優しいイメージに繋げます。
四角くとんがったデザインはそのままシャープなイメージにつながり一般的には丸はカジュアル、五角形はビジネスといった感じにつながりやすいです。
なぜポケットの下の部分が丸かったり角を落としたりしているかというと、角にゴミがたまらないようにです。

ポケットを付けるのはなぜですか?ポケットに入れるものがない場合、無しでもおかしいくないですか?

Q.シャツのポケットの必要性について、さらには無しでもおかしくないかについておしえてください。
A.ポケットに関してなぜ必要かといいますとこれは実用性以外にはありません。
シャツのポケットは入れるものがない人でも、時に必要になるときがありますので基本的には実用性を加味するとあったほうがいいかなと思います。
ただデザインの観点からすると、実用性というものはないほうがおしゃれですので、ポケットはないに越したことないかと思います。 ポケットをつけない理由はおしゃれさと後はアイロンがけなどの手間の少なさでしょうか、もう一つあるとすれば、ボールペンとかを入れないで済むのでシャツを汚すことは少ないかもしれません。

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