Shirt Maker YAMANAKA Founded1964

 

細かい斜め綾ベースのストライプ。明るいミント色(ブルーグリーン)が印象的な一枚です。シルバーライン(普段着用モデル)。

シルバーラインとはトーマスメイソンのビジネス普段着モデルです。100番双糸の耐久性と品質を兼ね揃えたビジネス、ドレスモデルです。

[トーマス シルバー] ツイルサウザンドストライプ-ミント #37899

市場価格: ¥19,800(税込)
価格: ¥17,200 (税込)
襟:
襟の変更はこちらです。
カフス:
カフスの変更はこちらです。
ポケット:
ポケットの変更はこちらです。
ボタン:
ボタンの変更はこちらです。
前立て:
フロントの変更はこちらです。
背中:
背中のダーツでウエストを絞ります。
肩ヨーク:
デザイン・ヨーク
裾:
シャツの裾デザインです。
裏替え仕様:
ステッチ:
手縫いステッチ

返品についての詳細はこちら

【ご注意】
※写真はディスプレイ環境によって異なることがあります。
※写真に付いている白の襟は、柄の大きさなどの参考にしていただくためのもので、白襟のワイシャツになるということではありませんのでご留意ください。

           
シャツのオーダーはこちらから (オーダーシャツ出来上がり価格)
メンズシャツ・オーダー 17200から メンズオーダー
レディースシャツ・オーダー 17200から レディースオーダー

※価格はオーダーワイシャツの出来上がり(お仕立て代込み)の最小構成価格となります。

                                       
シャツ布地スペック
ブランド トーマスメイソン シルバーライン Thomas Mason Silver Line
素材 綿100%
原産地 イタリア イタリア
糸番手(キメこまかさ) 100番双糸(きめの細かい生地)
おすすめ用途 ドレスシャツ(パーティ着・おしゃれ着)・ビジネスシャツ(オフィス着・お仕事着)向き
上着などとの相性 ミントスーツ(略礼装)× 結婚式・披露宴△ ビジネススーツ(濃紺・ダークグレー)△ ブレザー◎ カジュアルジャケット◎ ツィードジャケット◎ ノージャケット○ ジーンズ○
派手さ ドレスアップ度(ファッションレベル) 四つ星 ☆☆☆☆★(極めておしゃれな生地)
世界的評価(最大10) レベル8+ 世界的に価値が高いと認められた生地
生地柔らかさ 普通
生地厚 普通
推奨季節 オールシーズン(春夏秋冬)

【ご注意】
※シャツはすべて自社の工房で、ハンドメイド(手作り)とマシンメイド(ミシンなど)の併用で作られます。 手作業ですので、多少の誤差が生じますが、あらかじめご了承ください。

BRAND REVIEWシャツ生地 ブランドレビュー

トーマスメイソン Thomas Mason

英国王室御用達のトップブランド
1796年創業 所在地イタリア
トーマスメイソン自画像
1750年、トーマスメイソン オブ ネルソンは、英国ランカシャーにおいて、梳毛糸の羊毛工業をしておりました。
その当時の織物産業は、古くからの手工業で、紡糸などは家庭内で織り上げられていたのでした。
時代はまさに産業革命。産業革命の雄といわれたトーマスメイソンは、産業革命時に会社を発展させ、電動織機による綿織物の製造をはじめました。
当時、西インド諸島から良質な綿が英国にもたらされはじめ、それを見たトーマスメイソンは、上質なシャツ地作りの工場を設立しました。
トーマスメイソンの作り出した上質な細番手の織物は、当時、ロンドンの仕立屋によって、貴族や富裕層、さらには王室で愛用され、世界中に輸出されるようになりました。
1850年、時代は大英帝国時代、トーマスメイソンのステータスは、そのまま当時の英国の時代や風潮と合致し、世界中にその名を轟かすようになります。ロンドンのセントジェームスエリア、ジャーメインストリート、サヴィルロウ、ピカデリーは、世界のシャツの中心になっていったのです。
その後、スコットランドのグラスゴウ市の製織業者、デヴィッド・ジョン・アンダーソン(David John Anderson Junior・後のDJA)が、細番手糸が電動織機に使用できると考え、19世紀の英国の顧客の好みに合わすべく、従来の手織機による織物より、軽い品質の織物を開発しました。試行錯誤を重ねた後、「ZEPHIR」と命名され、現在のシャツ織物の基礎を築いたのでした。今日でもこの名前はシャツの上質な織物の代名詞として認められています。
トーマスメイソン
1930年代、男性ファッションに大きな衝撃を与えたかの有名なウィンザー公が、王位に就きます。二つの世界大戦の間、ウィンザー公はファッションリーダーとして、シャツの世界にも影響を与えました。ウィンザー公の愛用した英国王室御用達のシャツブランド、ターンブルアンドアッサー(Turnbull and Asser)は、トーマスメイソンと独占的な契約を結びました。
1991年に、トーマスメイソンの歴史と膨大かつ貴重なアーカイブに惚れ込んだイタリアのアルビニ社によって買収されましたが、Albini社は買収後も絶え間なく最新の技術を駆使して、彼らの類まれな知識や経験との結合を目指しています。
そして、アルビニは現在では世界最大の生地ブランドとしての地位を築き、トーマスメイソンは今日も世界の市場でトップブランドとしての位置をキープしています。 Thomas Mason(トーマスメイソン)のシャツ地は、英国王家御用達としても知られ、英国生地の最高級の綿織物として、最高級の品質を保証しています。歴史的には、かの世紀の恋といわれ、大の洒落者としても、王座を捨てたことでも有名なウィンザー公もトーマスメイソンを愛用していたそうです。 現在では、世界的ブランド、ポールスミスやターン濃いミントアッサー、ブルックスブラザーズなどがトーマスメイソンを支持しており、日本でも、有名百貨店(伊勢丹、高島屋、松坂屋、大丸)のオーダーワイシャツサロンなどで、取り扱われております。
トーマスメイソン・ストーリー
アルビニ・シャツの話と、それにまつわる話

お問い合せ

オーダーの前にお読みください

シャツをオーダーする

ご利用案内

お客様のオーダーシャツデザイン集

オーダーシャツ専門店ヤマナカ 市川アトリエ

生地見本請求

シャツの豆知識・用語集

ヤマナカシャツ・ストーリー

代表ブログ

シャツリフォーム

ページトップへ