Shirt Maker YAMANAKA Founded1964

 

メディア関係

「Myfuna」の7月号に掲載されました。

2011年、ヤマナ力シャツはEストアーアワードで三万店舗の中から投票で「店長が選ぶ店舗賞」を受賞。同社が名実ともに一流ブランドとして世に認められた瞬間である。

しかし、ここに至るまでには長く暗いトンネルのような時代があった。かつてヤマナカシャツはメーカーの下請け企業。受注をこなしただけで売り上げを確保したと思い込んでいた。「自分たちでどこか安心していたような姿勢があった」と山中さんが語るように、その後のバブル崩壊で、大きな危機が訪れた。平成不況でメーカーが海外へ生産を移転、または倒産してしまったのである。

100年続くシャツ屋を目指し、「世界に1枚」をB々生産。

当然のように下請けであるヤマナカシャツも売り上げは激減した。従業員は全員いなくなリ、明日の暮らしもままならない状況となってしまった。そこで山中さんが出合ったのがネット通販事業だ。下請けではなく、自分たちで最高のシャツを作り、直接ユーザーに届けすることに活路を見出した。

「もちろん最初からうまくはいきませんでしたが、はじめてネット通販システムを知ったときの『これだ!』という思いは消えませんでした」と、山中さん。山中さんの言葉通り、ネット展開から徐々にユーザーの反応が増え、今や受注は年間約2000件にも。休む間もないほどの盛況だが「この状況に甘んじないで良いものを求めて日々精進しています。

常に上を目指すくらいで、ようやく現状をキープできるんです」と、謙虚な姿勢を守りつつ、100年続くシャツ屋を目指した山中さんの挑戦は続いている。

「週刊ダイヤモンド」に掲載されました。

品質至上主義を貫く高い技術力が売りのヤマナカシャツは、こだわりの強い顧客への訴求に徹する。数少ない国内自社工場を持つオーダーシャツ専門店として、細部にまで手を抜かない品質至上主義を貫く。

耐久性まで考慮する

例えば袖の角は布が幾重にも折り返されるために厚みが出やすいが、複雑な縫製法によって厚みを通常の3分の2程度に抑えた。厚みを抑えることで擦れにくくなり、耐久性が向上するのだ。

同社は利便性を高めるためにインターネット販売にも対応しており、正確な採すのために顧客のシャツを送ってもらうこともある。「世界の有名メーカーのシャツを見ることで、さまざまな技術を習得できた」(山中満・ヤマナカシャツ社長)と語る。

気に入ったオーダーシャツであれば汚れた襟の交換も可能だ。こうしたサービスが30代から40代でこだわりを持つ顧客の獲得につながった。

低価格化が進み、差別化できるサービスが広がることで、オーダーシャツ市場も成長しそうだ。

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